日本食の大切さに気付き私は痩せた!帰国後に本気でダイエット!

この記事は実際のダイエット体験談を取材したものです。

すべてノンフィクションで掲載しています。

さまざまなダイエット方法を知ることで、自分に見合ったダイエット方法を見つけ出す

一つの引き出しなるのではないかと思います。

この記事を読んで少しでもあなた様のきっかけやダイエットのきっかけになればと思います。

①名前:みか(仮名)

②性別:女性

③ダイエット開始時の体重:55㎏

④現在の体重:41㎏

⑤ダイエット時の年齢:27歳

⑥現在の年齢:29歳

⑦ダイエットのきっかけ:オーストラリアでの食生活で太ったことで帰国後の日本の食生活の良さを改めて認識したから

オーストラリアでのワーキングホリデービザを取得し、期待に胸を膨らませて渡豪した25歳。

2年間のワーキングホリデーを終えて帰国すると体重は12kgも増えていました。

その後日本での仕事や食生活を送るうちに15kgのダイエットに成功した時の経験です。

【何を食べても太らない私?】


もともと身長153cm、体重43kg痩せ型。

高校・大学と運動嫌いで文科系の部活やサークルに所属していましたが、食べても太らない体質だと自負していました。

特に大学生の時はたくさんの飲み会や、おいしいバイトのまかない生活で決して健康的で規則正しい食生活ではありませんでした。

それでも体重の大きな変化はほとんどなかったです。

時間やカロリーにとらわれることなく、好きな時間に好きなだけ、おいしく食べても太らない体に感謝しながら過ごしていたことを覚えています。

大学卒業後は就職という道ではなく、ワーキングホリデーという道を選択。

単身オーストラリアに渡り、語学学校に通って英語を勉強したり、ホームステイ先の家族と過ごしながら最初の3ヶ月間を送りました。

オーストラリア人や他の国の人と比べて小柄な私はみんなから「小さいね。」「痩せているね。」といった言葉をよく掛けられていました。

日本にいた時は「二の腕が気になる。」「太ももが痩せられない。」という会話を友達としていて、体型カバーのためにノースリーブやショートパンツなどは絶対に着ないと決めていましたが、オーストラリアでは全然おかまいなしです。

私よりずっとずっと大きい外国の方が、街では堂々と肩を出して、足を出して、海に行けば年齢や体型を気にせず好きな水着を着ているたくさんの人たち。

とてもカッコよく見えたことを鮮明に覚えています。

【変わらない習慣、変わった食生活】

日本にいたときのように、好きなものを好きな時間においしく食べる習慣はオーストラリアにいる間も変わらずでした。

変わったのは、口にするものの一つ一つのカロリー。

ハンバーガー、ポテト、アイスクリーム、ステーキ、ピザ、チョコレート。

最初は胃もたれや甘すぎるお菓子に苦しんでいたはずが、2年も過ごすとその味や感覚が当たり前になっていきました。

一緒に食事をするのは自分より大きな外国人。

食べる量も無意識にどんどん増えていったようで、知らないうちにティムタム(オーストラリアのカロリーおばけチョコレート菓子)を一袋ペロリ。

ピザ一枚を一人でペロリ。

それでも、周りは私より大きな人ばかりです。人目を気にせず好きな服も着られます。
(洋服もサイズ展開が豊富で私が太ってもSサイズやMサイズ!)

少しずつ自分の体重の変化に気づいていたものの、「まだ大丈夫。だってみんな私のことを小さい、痩せているって言ってるし。」と、大きな外国人の言葉を真に受けていました。

オーストラリアに来る前は43kgだったわたしの体重は、過去最高の55kgまで増えていました。

【自分の変化を自覚、ダイエットに!】

本帰国の日。

空港まで迎えに来てくれ、久しぶりに再会したときの母のあの表情は忘れられません。

目が点になる。言葉が出ない。

まさにその言葉通りの母の姿に、久しぶりの再会を喜ぶことができませんでした。

それから少しずつダイエットを始めることに。

食生活は和食や野菜を基本にバランスよく、決められた時間に食べることを心がけました。

また、家庭菜園をしながら自分の食べる野菜を自分で育ててみました。

ネギ・トマト・レタス・ピーマン・なす・アスパラなどなど。

日本の食材はやはり優秀です。

毎日納豆を食べ、自分で育てた野菜を丁寧に調理する。

食材本来の味を楽しめる和食のすばらしさを肌で感じた瞬間でした。

オーストラリアのジャンキーな食事もたまに恋しくなりましたが、それでも新鮮な美味しさにはかないませんでした。

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【食事を楽しむということ】


日本に帰国してからは、丁寧に食事を楽しむことができるようにもなりました。

オーストラリアにいたときは、みんなでわいわいと食事をすることを楽しんでいましたが、帰国後は料理の味を楽しむ食事に変化したことが大きかったと思います。

手間暇かけて作った丁寧な料理を、丁寧に楽しむ。口の中でしっかり味を楽しむ。よく噛んで、時には箸を置いて、穏やかに家族との会話を楽しむ。

そんな食生活と畑作業をしているうちに少しずつ体重も落ちてきました。

元の自分に戻ってきた!という嬉しい感覚がダイエットのモチベーションをあげてくれました。

ペットの犬と一緒に朝と夕方にお散歩をしたり、自転車に乗ってサイクリングに出かけたりしました。

ヨガを習ってみたり、水泳をしてみたり。

運動嫌いな私でも少しずつ運動に取り組むことができるようになりました。

そうすることで、痩せたい!美味しく食べたい!という両方の気持ちを叶えることができました。

1年半かけて55kgだった私の体重は40kgまで落ちました。

ただ、153cmに対して40kgは少し痩せすぎかなという気もします。

数字の変化だけにとらわれず、見た目の変化や自分の体調の感覚を大切にしながら、自分に適した身体を作っていきたいと思っています。

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