私の空腹感を満たして痩せさせた!!簡単ダイエット方法をご紹介

現在ダイエット中という方で、 痩せなきゃと思えば思うほどにお腹が空いて食べることを我慢できない、食べても食べてもお腹がすいてどうしようもない・・・と悩んでいらっしゃる方は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

『食べちゃダメ、我慢我慢・・・』と考えれば考えるほどに食べ物のことばかり考えてしまって、我慢するのがかなり辛いものですよね。

そんなお腹が空いてどうしようもない状況から脱却する方法は意外と簡単なところにあるのです。

今回はその『食べたい病』からの脱却に成功した私がそのヒミツをお教えしちゃいますね!

そもそもどうしてこんなにお腹がすくようになったの!?

ダイエットに必死になればなるほどに「私って前からこんなに食いしん坊だったっけ ?」
というくらいに頻繁にお腹がすいてしまい、常に空腹な状況が普通になってしまっているものです。

そうです 。以前のあなたはきっと、そんなに食いしん坊ではなかったはずなのです。

『ダイエットをしよう』『頑張ろう』と心に決めたばかりに 「ダイエット=我慢しなきゃ」という思いが脳裏を駆け巡り、「我慢=お腹がすいた」という脳からの信号により実際に身体感覚として体にでてしまうのです。

よかれとばかりにやる気を出したことによって起きる悪循環により、実際にお腹がすいたような状態を起こしてしまっているのです。

しかし、気づかずこの負のループを何度も何度も繰り返した結果、我慢の連続からストレスや反動が来て、ドカ食いをするという最悪の結果を招いてしまいます。

『満たされない』のは何故?

『なんだか満たされない気がする』『まだまだ食べ足りない気がして仕方ない気がする』

その気がする、という感覚は確かです。しかしそれにはちゃんと理由があります。

それは、『まだまだ、食べ足りてない気がする・・・』という感覚から、ついつい意識してなくとも食べ過ぎてしまい 、胃袋が大きくなるということです。

人間にとって慣れというものは本当に怖いもので、
何に関しても思い込みによって、自然と体がその方向に行動をしているということは本当に沢山あります。

簡単な例を出すと、お風呂上がりにはタオルで体を拭くとか、寝る前には電気を消すとか。

もっと無意識に近い行動例に出すとくしゃみをする時に口を手で覆ってしまうとか、 眩しいと感じると目を細めるとか。

このような行動がこうしようと思って腰を上げて行うようなものではないように、
『これぐらい食べて、これぐらいで満足している』というのも 自分の無意識が決めてしまっていることの方が多いです。

そもそも毎日の食事量をそんなに細かく意識して管理できている人というのは、
食べ過ぎの状態に悩むことはおそらくほとんどないでしょう。

知らず知らずのうちに、『これぐらい食べるのが普通』という思い込みの意識の量が徐々に増え、
お腹いっぱいに物を詰め込むのも普通になってしまいます。

それに伴って胃の大きさも広がっていくという着実なステップを踏んで、
だんだんと「満たされる容量」は増えていくので皮肉なものです。

「足りてない!!」のは何?

『食べても食べても満たされないような気がする』

その理由のもうひとつはこれです。

「本当に足りてないものがあります!!」

それではその足りてないものとは何なのでしょうか。

それは「お水」です!!!

私たちはこれが体に不足していることによって、お腹が空いて満たされないような感じがしてしまうのです。

何かを食べた後にお味噌汁を一気に飲んだりすると 、一時的にすごくお腹いっぱいになったような気がしますよね。

水分には 食べたものを膨張させる効果もあるので食べる前に一杯のお水を飲むのと飲まないのでは、
食べられる量がかなり変わってきます。

キャベツなどの繊維や水で膨らむワカメなどの海藻類を食べる前にお水を飲んで試してみると、
その効果は特にわかることかと思います。

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水分の取り方のおすすめ!

人間の体には1日2リットルほどの水分が必要だと言われますが、
自分が1日にどれぐらいお水を取っているかということを意識している方がどれくらいいるでしょうか?

私は学生時代、健康のためにと1日2リットルのお水を学校に行く前に一気に取るということをしていました。

しかし一気に飲むともなるとお腹いっぱいすぎて、吐き気が酷く具合が悪くなってしまいました。

それに代謝が良くなったことはいいことなのですが、授業中に何度もトイレに行きたくなり抜け出すので恥ずかしかったし、
我慢をすることも多く落ち着かず、色々な意味で不健康的でした。

外出中でしたら特に、2リットルというのを意識することはなかなか難しいですし、ではどんな風にお水をとればいいのでしょうか?

それは、「頻繁にお水を取ることを意識することです。」

・朝ごはんを食べる前にお白湯を一杯飲む

・ご飯を食べ終わった後にも一杯飲む

というように、毎食前後 、家を出る前と家に帰ってから、
お風呂の前後、寝る前・・・ その他にも行動の前後や時間で区切って飲むことを意識してみることをおすすめします。

水分をお水以外で摂取する場合

『お水ばかりを沢山飲むのはちょっと抵抗がある』とか、
『そもそもお水自体が苦手』という方もきっといらっしゃることかと思います。

そんなあなたにおすすめの飲み物があります。それは
『ハーブティー』です。

ハーブティーはカフェインが入っていないものが多い上に、
それぞれ味が違うため気分によって様々なお味を楽しめますし、美容や健康に良い成分がたっぷりで嬉しいことずくめです。

今回はそんなハーブティーの中でも、特にダイエット中におすすめのものを厳選して紹介していきます。

ローズヒップ

ビタミンCとEやカルシウム、リコピン、鉄分など、美容によく女性が不足しがちなものを沢山含んでいます。

特にビタミンCの量が多く、ほどよい甘酸っぱさで飲みやすいです。

エルダーフラワー

アメリカでは『インフルエンザの特効薬』と呼ばれていたほど利尿作用や殺菌作用に優れています。

花粉症や喉が痛むときにもおすすめです。マスカットに似たような味をしているので、すっきりとした飲みやすさがあります。

ハイビスカス

クエン酸を多く含んでいるため疲労回復に効果を期待できます。

酸味がとても強く、酸っぱいものが好きな方には特におすすめです。

ローズヒップとブレンドして美容効果をプラスするのも、飲みやすくてよい組み合わせでしょう。

リコリス

胃の粘膜を保護する働きがあり、かゆみを抑える抗ヒスタミン作用抗アレルギー作用がある他、ストレスなどにも良いとされています。

『甘草』という和名をもつだけの強い甘味があり、そのまま砂糖の50倍ほどとも言われていますが、その代わりに低カロリーなのが嬉しいところです。

ダイエット中に甘い物が食べたくなったときにはとてもおすすめです。

『お水飲みに慣れる』ことがダイエットの近道!

このように時間を管理すれば、無理なく頻繁にお水を飲むということを意識しやすいでしょう。

せっかく水分を沢山とるにしても、体を冷やす作用がある緑茶や糖分たっぷりの高カロリーなジュースを飲むのは逆効果です。

お水が苦手な方や、たまにはお味を楽しみたいときなどにはハーブティーが強い味方になってくれますよ。

時間帯や方法を工夫したりお気に入りのハーブティーを見付けて、是非とも私が成功したこの「お水飲みダイエット」を試してみてくださいね!!

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