年齢を重ねれば痩せにくい!?加齢とリバウンドの関係性とは?

この記事は実際のダイエット体験談を取材したものです。

すべてノンフィクションで掲載しています。

さまざまなダイエット方法を知ることで、自分に見合ったダイエット方法を見つけ出す

一つの引き出しなるのではないかと思います。

この記事を読んで少しでもあなた様のきっかけや加齢とリバウンドの関係性について認識していただければと思います。

①名前:みかん(ペンネーム)

②性別:女性

③ダイエット開始時の体重:60㎏

④現在の体重:55㎏

⑤ダイエット時の年齢:14歳

⑥現在の年齢:36歳

⑦ダイエットのきっかけ:好きなひとが出来たから

【ダイエットを意識し始めた年齢】


わたしがダイエットを意識し始めたのは中学2年生です。

わたしは運動が得意ではなく、絵を描くのが好きだったので美術部に入部。

部活では動くことがほとんどなく、プライベートでも苦手な運動からは避けて過ごす生活…。

そんなわたしはマンガが大好きで好物といったらポテトチップBIGサイズ。

マンガ片手に一袋は食べてしまう、それがわたしの日課でした。

わたしの家では揚げ物やお菓子など太る食べ物ばっかありました(笑)

家はこうだとしても学校では通用しません。

恋に興味を持ち始める頃でしたし、かわいい女の子は注目を浴び、嫌でも自分と他人を意識し始める頃です。

男子にデブ!と陰でバカにされていたことが悔しくて近所を歩いてみたりしましたが、3日坊主。

それでも、食べたり食べなかったりを傍目で見ていた親がダイエット漫画を買ってきてくれました。

そこにでてくる主人公は大人で、子供が痩せようなんて思えるような漫画ではなかったけれど、それが意外と面白く、実践はぜずとも読んでいました。

そんなわたしにも痩せる!と思える出来事があったのです。

それは好きな人が出来たから。よくありがちな理由です(笑)

「痩せて告白したい」

太っていた自分が告白しても迷惑だろう、せめて痩せれば希望があるかもしれないという中学2年の考えでした。

【中学2年のわたしがとったダイエット方法】

シンプルに食べない、断食です。

夏休みがいいきっかけでした。

もう食べなきゃ単純に痩せるだろうと休みの間だけ、食べないダイエットをしました。

記憶にあるのは友人が遊びに訪ねてきても自分はお菓子を食べずに炭酸水ばかりを飲んでいたことです。

家族でごはんを食べに出かけても自分は食べず、車の中でひたすらマンガを読んでいました。

本当はてんぷらそばが食べたい…。

だけど痩せて告白するんだ!と心の中で叫んだらなぜかぐっと耐えることが出来ました。

結果、身体はふらふら・めまいに襲われましたが1か月間サラダと炭酸水だけで見事5キロ痩せました。

スカートもかなりゆるく 休み明けから秋にかけて「痩せたね」の嵐!

とてもうれしかったのを今でも覚えています。

わたし的にこのダイエットは成功でした。肝心の告白は結局しませんでした。

勇気が出なかったのもあったのですが、それよりも自分が初めてダイエットに成功したのが衝撃的で告白どころではなかったです(笑)

その後、食事も普通に戻してもリバウンドはなかったです。おやつはもう食べなくなりましたね。

最悪ちょっと太ったとしても2~3日食事を抜けばするっと2キロは落ちるので毎回この手をつかって痩せてました。

成功体験から抜けられないというやつです。

【加齢は断食が通用しない】

社会人になり、恐るべき事態がやってきました。

25歳ころから食事を抜いても体重が落ちなくなったのです。

一説によると、リバウンドで繰り返した数の分だけ痩せにくく、寿命さえ縮めることもあるそうです。

しかも、学生の頃とは違い、食べる量はかなり増え、おやつも爆食いしていました。

わたしはこの事態に焦ったものの、気づいたころにはもう遅い…。

52キロだった体重はなんと60キロに!!!

学生の頃から変わっていなかった体重が ついに大台の60キロ台。

25~30歳まで様々な短期ダイエットを繰り返しては失敗。

太ったら食事を抜けばいい、そんな安易な考えはもう通用しなかった…。

これは腰を据えねばヤバいと思い、食事制限プラス運動をとりいれて王道のダイエット方法を取り入れることに決めました!

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【リバウンドを繰り返すならば王道がいちばんと痛感した】

早く痩せたい!と焦るとロクなことはありません。

楽をして痩せたい、地味なことは嫌だ!と思ってダイエットに取り組む人ほどリバウンドに陥るものだと思います。

できれば半年、1年スパンで期間をとってダイエットに励むのをおすすめします。

勉強も貯金もダイエットも“無理なく計画的に長期で”が身体への負担も少なく精神的にも一番いいと思います。

そこでわたしがとった方法は朝だけ食べたいものを食べ、昼は普通に、夜は炭水化物だけ半分にするというものでした。

朝は食べたいものを食べるといってもポテトチップは胸やけするし朝から食べたい気分になんてなれません。

チョコレートやアイスをデザートにして朝ドラを観ながらご飯を食べていました(笑)

寝る前にはお腹がすいて”よーし、あしたは朝からカップラーメン食べる!”と思いながら布団に入るものの、起きるとなんだか全く食べたい気分にならないんです。

それが功を奏したのか、朝はすっきり・あっさりしたものが食べたくなり、自然と食べる量が減ったのかもしれません。

運動も取り入れて、ヨガやストレッチをテレビを観ながらするという比較的簡単で楽なものをやっていました。

また、頑張れそうな時は1時間だけ歩いてみたり。他でやることがあって忙しいときは、運動はしなくとも最低限の約束事は守って寝てました。

約束事とは、朝だけ食べたいものを食べ、昼は普通に、夜は炭水化物だけ半分にする。

ただこれだけです。

それに加えて、こまめに体重計に乗ることも心掛け、自分の体重管理もしっかり行いました。

【まとめ】

学生の頃 きつい断食で1か月5キロ減、30歳をすぎて王道のダイエットで1年5キロ減。

どちらも同じ数字ですが価値があるのは圧倒的に後者のダイエット方法です。

しかも5キロ減をキープしています。

この経験を通して、現実的にも30歳を過ぎた人は食べないダイエットは挫折する確率も高く、

若いからこそ出来たものだったと感じました。

人によってダイエット効果が違いますし、年齢によってダイエット効果が出るのにも差があります。

しかし、そこで踏ん張って頑張れば遅かれ早かれ結果はついてきます。

全然痩せてない、もう無理じゃん。

ダイエットしているのに痩せていないとマイナス思考になりますよね。でもこんなのは一時的!

大丈夫。頑張れば結果はついてくる…!!

この言葉が励みになればいいなって思います。

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