取得しておいて損なし!消防士に役立つ、有利な資格とは!?

学歴社会の今、資格を持っていて損はないですよね

むしろ、資格を取得したほうが仕事面でも幅が大きく広がると思います。

消防士は「助けを求めている人を救助する!」というイメージを持っている方が多いと思います。

しかし、消防士にも事務仕事や立ち入り検査など、人を助ける以外にも業務は幅広くあります。

消防士にも役立つ、有利な資格はたくさんあると思います!

4年間消防士として働いた私が、特に持っていて損はないと感じた資格を厳選し4つほど紹介します。

まず消防士になるためには特別な資格はいらない

題名にもある通り、消防士になるためには特別な資格は要りません。

わたしが受けた消防署は普通免許持っている方と採用条件に掲載されていたので、普通自動車免許だけ持っていました。

あとは持っていなかったです。

なので、普通自動車免許だけ持っていれば大丈夫だと思います。(※採用条件によって変わります)

それでは資格紹介していきたいと思います!

救急救命士

救急救命士は国家資格で、持っているとかなり有利です!!!

救急隊員との行える処置の範囲が違い、救命士にしか行えない処置などもあり、持っていると頼りにされます。

救急救命士を取得するには、専門学校に行くか消防に入ってから救命士の養成所に入って取得する方法があります。

消防士を目指していて、その中でも救急に力を入れたいという方は救急救命士の専門学校に行って取得することをおすすめします!

大型自動車免許

こちらも持っているとかなり有利だと思います。

なぜならタンク車や水槽車など大型免許がなければ動かせないので…

1、2年目で機関員を任されることはないですが、年数を重ねていくと必ず必要になります。

もし、取得できるのであれば取得して、即戦力として活動できるように準備しておきましょう!

【スポンサーリンク】

潜水士

潜水士の資格がなければ水難救助は出来ません。

そのためにも潜水士の資格は必要になります。

試験自体は難しくないです!実技試験もなく筆記試験だけです。

わたしは1~2か月前からコツコツ30~1時間程度だけやっていました。

ひっかけや意地の悪い問題は出題されていなかった記憶があります。

通販で売っているテキスト1冊を何回も繰り返し勉強するだけで受かると思います!

わたしがそうだったので!!!(笑)

1冊をみっちり勉強しましょう↓↓


危険物取扱者乙種第4類

こちらも多少は有利ななる資格だと思います!そして国家資格です。

消防士の予防業務の中に立ち入り検査があります。

その中に「ガソリンスタンド」の検査も含まれています。

身近にあるガソリン、灯油などは危険物に入ります。これらの性質を何も知らずに扱うことは、とても危険です。

検査する立場の消防士がその知識がなく検査できると思いますか?

そう考えたときにやはり危険物乙4はせめて必要ななってくると思います!

わたしも乙4取得しました!消防に入ってからですが…

こちらもテキスト1冊を反復勉強すれば受かると思います。

指定数量などしっかり覚えましょう^^


まとめ

消防士に役立つ、有利な資格を厳選し4つ紹介しました。

高卒で消防士になりたい方でも取得することが出来る、潜水士・危険物乙4をおすすめします。

消防士になってからでも役立ちますし、履歴書でその資格が書かれていれば有利になると思います!

テキスト本1冊をしっかり勉強すれば受かると思います、わたしはそれで受かりました!

このほかにも役立つ資格はあると思います。

例えば消防設備士や、予防技術検定など様々あります。

学歴社会の今、資格は取っておいて損はないです。

消防士を目指している方、どんな資格を取ろうか迷っている方ぜひ参考にしてみてください!

【スポンサーリンク】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です