消防士が読むべきおすすめの本を一挙ご紹介!

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ととちゃん

田舎の元消防士ブロガーです。消防士としての経験や副業、ビジネスについても発信している個人ブログです。少しでも皆様にとって有益な情報になればと思っています。

こんにちは、当ブログを運営しているととちゃんです。

私が4年間、消防士として働いてこの本は読んだほうがいい!という本を紹介させていただきます。

消防士として読むべき本や読まなきゃいけない本もありますので是非ご覧下さい。

個人的な意見ですので、参考程度で楽しんでください!
今回はランキング形式で紹介します!

第5位 乙種第4類危険物取扱者

意外にも危険物乙4がランクインです!

危険物取扱者とは消防法に基づく危険物を取り扱ったりその取扱い時に立ち会うために必要となる国家資格です。

既に消防法というワードが出ていることから消防で役立つことは想像できますよね。

危険物の取扱を誤ってしまうと火災の恐れがあります。

火災の消火の理論などを学び、消防の業務でもある火災を未然に防ぐということに繋がります。

以上のことから5位にランクインです!

第4位 査察マスター

予防業務と言いますと査察が思い浮かぶ方もおおいのではないでしょうか?

そんな査察に関する本がランクインです!

立ち入り検査をするうえで知っておかなければいけない内容が盛りだくさんに詰め込まれています。

逆の立場で考えて、知識がない査察員が検査しに来たら嫌ですよね。

何もわからない検査員に指摘されたらたまったもんじゃないし、質問してもまともな返答が返ってこないのが目に見えています。

火災の予防に努める、違反を防止するということからしっかりと勉強しなければいけません。

査察というとめんどくさくてとっつきにくいイメージがある方もいるかもしれませんが、こちらのテキストは非常にわかりやすく説明されています。

実際の現場でもわかりやすいように図やカラー写真を使い、チェックポイントも丁寧に掲載されています。

これであなたも査察マスター!

第3位 イラストで学ぶ火災防ぎょ

こちらの本はかなり重要です。

新人消防士はしっかり読んでおくべきテキストです。

火災はどうやって起きて延焼拡大していくか、またその延焼の阻止方法、消火の原則など記載されております。

そしてそのほかにもホース延長や火災侵入など内容は盛りだくさんです。

火災防ぎょ以外にも火災現場の危険性がわかるようにイラストを用いた「イラストで学ぶ火災防ぎょ」が3位となりました!

2位 E.M.T Support Book

こちらのポケットサイズのテキストはかなりおすすめです!

フルカラーでわかりやすいように下に目次が分けられているためすぐに開くことが出来ます。

救急隊員としての知識がこの1冊にギュッと詰まっています。

ポケットサイズのテキストなので現場にも持ち込むこともできますし、忘れたときにサッと確認することもできます。

使いやすく現場には必ずこのテキストを持っていってました!

自信をもっておすすめします!

第1位 消防基本六法

栄えある第1位は「消防基本六法」です!

消防士なら必ずと言っても過言ではないぐらい消防基本六法を開いたことがあると思います。

分厚い辞書みたいな感じですのでとっつきにくいかもしれませんが【1番大切】です。

消防士として仕事をするうえでなくてはないテキストになります。

法律・条例・規則が事細かく載っています。

わからないことは自分で調べる癖もつけるように意識するのがいいです。

毎日数ページでもいいので読むようにするとなおいいですね!

以上第1位は「消防基本六法」でした!

まとめ

いかがでしたでしょうか?たぶんどのテキストも一度は耳にしたことがあると思います。

今回、元消防士の私が個人的な意見でランキングをつけてみました!

もちろんこちらで紹介したテキスト以外にも読まなければいけないテキストや参考になるものはたくさんあります。

こちらは一部にしかすぎません。

一気に覚えるのは不可能です。毎日コツコツ勉強し、知識をつけ消防業務に励んでください。

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